スポーツ選手が通う治療院 リラックスを積極的に活用
プロ野球をはじめ、沢山のスポーツ選手が治療にやってくる小野寺接骨院様は、横浜市鶴見区の住宅街にあります。

「1日も早い社会復帰を願い、日々治療にあたる」ことを方針に掲げており、待合室のお知らせにも明記してありました。 まだ30代の院長をはじめ、若いスタッフが多いのも特徴です。骨折以外にも、捻挫や打撲など様々な怪我の治療を行っており、スポーツ選手以外にも多くの患者さんが通院しています。

小野寺崇院長が、交流磁気治療を本格的に導入したのは、2006年4月からです。 現在は30分で500円の自由診療が基本になっています。診療室には3台の交流磁気治療ベッドが置いてあり、ソーケンリラックスも併用して治療をしています。

これに加えて小野寺接骨院様では、椅子に座りながら、リラックスだけでも治療できるようになっているのが特徴です。5つの椅子があり、すべてにリラックスが備え付けてあります。病院や治療院で交流磁気のベッドを使っているところはたくさんありますが、リラックスを中心にした治療は珍しいと思います。 積極的に活用している理由を、院長にうかがってみました。 「ここはもともと、低周波の治療をするところです。体に交流磁気を通しながら治療すれば、単独でやるよりも、さらに早く治ると考えています。アイシングをしながら磁気をあてたり、使い勝手の良いリラックスなら、様々な組み合わせができるので、当院ではたくさん使っています」

院長 小野寺崇先生のお話
――本格的に導入することになった理由は? 「やはり患者さんからの反応ですね。即効性はないけれど、痛みが和らいだり、元気に歩いて帰る人が出てきました。かなり個人差はありますが、中にはびっくりするような効果もありました。患者さんに喜んでもらえるなら、私たちは迷わず治療に取り入れます」
――保険の対象ではない自由診療ですが、先生にとってのメリットは? 「これまでも、自由診療はやっていました。保険診療なら順序良く回していけるのですが、今までの自由診療は一人の患者さんに、かかりっきりになってしまいます。交流磁気治療器は効果があり、しかも私たちの手がかからないので、これほど助かることはありません。もちろん、今までやってきた私たちの治療でも治すことはできます。ただ交流磁気を加えて、患者さん自身の自然治癒力を最大限に高めたうえで治療すれば、もっと早く治すことができます。とにかく早く治して、社会復帰させるのが当院の治療理念ですから、ぴったりと合っているんです」
所在地 〒230-0071 神奈川県横浜市鶴見区駒岡3-19-12 Tel 045-585-1020
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